診療方針

皮膚の病気は症状が目に見えるため、患者さんの不安は計り知れません。
そして、痒みといった周りの方には分かりにくい苦痛を伴う場合があります。
皮膚科医は皮膚の症状を詳しく診察することが基本であると考えており、皮膚の症状を良くみることと患者さんのお話を良く聞くことを心がけています。
患者様が「滝台ヒフ科へ来て良かった」と思って頂けるよう細心の注意を払って診察しております。

<赤ちゃん、子供さんへの対応>
赤ちゃんは脂漏性湿疹、あせも、オムツかぶれなど、お子さんもイボ、水イボ、とびひ、アトピー性皮膚炎などで多数来院されます。院長も看護スタッフも育児経験があり泣いてしまうお子さんには慣れています。水イボの場合などは、麻酔のテープを使って「痛くない」治療をしており、お子さんでも怖がらずに受診できるようこころがけています。

<地域の総合病院との連携>
当院は毎週水曜日は順天堂大学浦安病院の医師が診療致します。
また、
・順天堂大学浦安病院
・船橋市立医療センター
・八千代市立医療センター
・船橋中央病院 等
地域の総合病院の連携病院となっております。

設備紹介

難病性の皮膚疾患には、ナローバンドUVB、エキシマライトを使用して治療致します。

【 エキシマライトUV308 】
※詳細は「治療機器紹介」ページを御覧ください。

尋常性白斑、尋常性乾癬、掌蹠性膿疱症、アトピー性皮膚炎、円形脱毛症などの皮膚疾患を治療する最新の紫外線治療器です。

308nm付近の紫外線に限局して照射するため、従来の紫外線療法よりも少ない回数で改善効果を認めやすく、効果も長く持続するといわれています。

また従来の紫外線療法で改善しにくかった皮膚病変にも、効果があることが確認されています。

 

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